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本気でフィットネスを行っているトレーニーが選ぶベストジムバッグを紹介!

本気でフィットネスを行っているトレーニーが選ぶベストジムバッグを紹介!

海外で流行中のトレーニーに人気の機能的なベストジムバッグを紹介します!



今回の記事では、海外で今年最も流行中の機能的なジムバッグを紹介していきたいと思います。ジムでトレーニングをする際に、かっこいいブランドのシャツやショーツを履くと直ぐにボロボロになってしまう可能性がありますよね。

例えば、デッドリフトをする際にバーベルの滑り止め部分がナイロンのショーツやスパッツに擦れると、デリケートな生地は直ぐに破れてしまいます。

ですから、ハードコアなトレーニーや真剣なアスリーは意外にシンプルで汚れても、壊れてもいいようなジムウェアを着ている人も多いです。


真剣にトレーニングを行っているトレーニーが、自分のスタイルや自分のファッションを見せる唯一のチャンスは「ジムバッグ」や「トレーニングギヤ」になりますね(笑)。

最近、多くのフィトネスアパレルブランドやスポーツウェアのメーカーは、とてもカッコいい機能的なバッグを販売していますので、バッグで個性を表現する事も出来ますね^^。

また、トレーニングを真剣に打ち込む人ほど、ジムに持っていく荷物も多くなってくるのではないかと思います。その際に重要になってくるのが、ジムバッグの存在ですね^^



本気でフィットネスを行っているトレーニーが選ぶベストジムバッグを紹介!本気でフィットネスを行っているトレーニーが選ぶベストジムバッグを紹介!

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フィットネスに最適なジムバッグを選ぶ際のポイント



特に初心者トレーニーがジムバッグを選ぶ際には、以下のようなポイントを抑えると機能的で使いやすいバッグが選べると思いますので、是非参考にしてみて下さい^^。



1. 自分のジムウェアやジムで使うシューズはどのくらい重い?



バッグに洋服、トレーニングギア(ベルトやグローブ)、靴、タオル、水、プロテインシェイカーなどのグッズを入れると直ぐに重くなります。

ですから、その重さに耐えられるだけのしっかりしたストラップ付きのバッグを選んだ方が持ち運びやすいでしょう。生地が薄いバッグだとすぐに型崩れして持ち運びづらくなります。



2. ジムにはどうやって行きますか?



ジムには歩いていきますか? その際の距離は? 電車に乗りますか? とれとも自転車で行きますか? いずれにしてもジムまで移動する際には「持ち運びしやすいバッグ」という点に注目してバッグを選ぶべきです。

例えば、自転車でジムに行く場合、リュック系のバッグがお勧めですね。車で行くなら、ボストンバッグのような大きな物が入る形がお勧めです。



3. 汚れにくいバッグを選びましょう。



はっきり言ってしまうと「ジムは多くの人が出入りする汚い場所」ですね。いくら綺麗に掃除されているジムでも、やはりトレーニング中には汚れてしまうものです。

そして、トレーニングを終えた汗だらけのジムウェアも汚いですね。ですから、ジムバッグを選ぶ際には「拭きやすい素材」、「洗いやすいバッグ」を選んだ方が良いと思います。そして、防水生地も理想的な生地です。


4. サイズを考える事が重要です。



勿論、自分の物が全て入れられるような大きさは重要ですが、ジムのロッカーに入りきるサイズのバッグという点も重要だと思います。

特に日本のジムのロッカーは意外に小さいという場合もありますので、フルサイズのボストンバッグ等は折りたたんで入れないと入りきらない事が多いです。




当サイトでお勧めする海外で人気のジムバッグを紹介



1. UNDER ARMOUR ユニセックスリュック・バックパック UA Big Logo 5.0



このリュックは防水対応のポケットがついていますので、雨が降っても、水をこぼしてもバッグと中身は安全に守られます。

このバッグのカラーリングは落ち着いたトーンですが、明るい色のロゴがポイントです。バックパックタイプなのでジムに歩いていく人や自転車に乗ってジムに行く人にとても便利です。






2. ナイキ ブラジリア ダッフル M


この「ボストンバッグ」はMサイズなので、日本のジムロッカーにも入り切る丁度良いサイズだと思います。

2ウェイなので、手持ちや肩がけのバッグとして使う事が出来ます。バッグ自身は軽いですが、生地はしっかりしています。

このバッグの最も優れたポイントは、「靴専用の収納スペース」があるという点です。ですから、靴とジムウェア、飲み物などを分けて入れる事が出来ます。

このバッグには色々なカラーバリエーションがありますので、自分のスタイルに合わせて選ぶ事が出来ます。






3. アディダス バックパック



アディダスは最近、様々な有名アーティストとコラボレーションした事によって、スニーカーやアパレルで若者にとても人気です。このリュックもデザインがカッコいいと思います。

ジムバッグだけではなく、プライベート用のリュックとしても活躍してくれそうです。サイズはジムウェアと靴を入れる場合には、丁度よいサイズです。しかし、大きすぎないです。

バッグの生地は掃除しやすいですし、ある程度の防水力がありますので、少し雨が降ったくらいでは中身が濡れるという心配はありません。






4. Jordan Elemental Medium Duffel Bag



ジョーダンは元々もバスケットボールのブランドですが、ストリート系のファッションとして、とてもカッコいいアパレルとバッグを出していますので海外のトレーニーにも人気のブランドです^^

このバッグはMサイズのダッフルバッグなので、自分のジムウェア、シューズ、プロテインシェイカーや水などの物を全て入れても余裕があります。手持ちと肩がけで持ち運びする事が出来ます。

カラーは落ちついていますが、アイコニックなジョーダンの「像革の模様」がポイントになっています。






5. リーボック ワンシリーズ グラフィックバックパック



リーボックは最近まであまり人気のばいブランドでしたが、90年代ブームの煽りを受けた事や、クロスフィットイベントのスポンサーになってからは、フィトネスの界で非常に人気が高まりました。

このリーボックのリュックはデザインが男性っぽく、背中に背負った時のサイズ感が良いという評判があります。

リュックの形はシンプルなので、ジムウェアと靴を全てメインの口から入れる事が出来ます。小物系などは前の小さいポケットに入れる事が出来ます。