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海外のジムウェア人気ブランドTOP10

海外ジム ウェアの人気ブランドTOP10

海外の人気フィットネスウェアTOP10を徹底紹介



マサシ
マサシ
皆さんこんにちは。Masashiです。今回の記事では、海外のジムウェア・フィットネスウェアブランドを紹介してみたいと思います。


海外のフィットネスモデルのインスタグラムを見ていると、日本では見かけないようなカッコいいデザインのフィットネスウェアを着ている人が多いですよね。

私も含めそんな魅力的な海外のジムウェアブランドに憧れているトレーニーの方は多いと思います。しかし、こういった海外のジムウェアを購入するに当たって、考えなければならないのがサイズ感です。日本のジムウェアと海外のジムウェアを比べるとサイズ感はかなり違います。


日本のジムウェアとのサイズ感の違いに注意する事


せっかく苦労して海外通販からフィットネスアパレルを個人輸入しても、思ったようなフィット感が得られなければ、とても残念ですね。一応使えるけど、サイズが合わないジムウェアは何だかかっこ悪いですよね。

海外のジムウェアは多くの場合、多少サイズ違ってもフィットネス用のアパレルなので、ある程度は体のラインにフィットはすると思いますが、長袖やパンツ系になると丈が長くなってしまう事が多いです。

そういった事から、大体の海外フィットネスウェアブランドのサイズ感を知っておく必要があります。一般的に海外ジムのウェアは日本のブランドと比較するとワンサイズ大きめと思った方が良いでしょう。

私の場合で言えば、ブランドにもよりますが、日本ではLサイズを着ていますので、海外のブランドでは、ワンワイズ下げたMを選ぶと丁度良い感じになります。

また、パンツ系に関して言うと、日本のブランドのアパレルだとMサイズを選びますが、海外ブランドの場合は丈が長い事が多いので、Sサイズにすると大体丁度良い事が多いです。

フィット感が最高のフィットネスアパレルブランドでも、サイズ選び間違えてしまうと思っていたようなフィット感が得られないという残念な結果になりますので、購入前には必ず他の方のレビューやサイズ感を確認してから購入してみましょう。

それでは、海外の人気ジムウェアのブランドTOP10を紹介してみたいと思います。





Gym Shark(ジムシャーク)


ジムシャーク
ジムでトレーニングをしている方なら一度は見た事があるかもしれません。今世界の若者に最も人気のあるジムウェアの人気ブランドである Gymshark(ジムシャーク)は、2012年にベン・フランシスというイギリス人が作ったフィットネス・ジムウェアブランドです。

私もイギリスのジムで何度かトレーニングした事があるのですが、その際にかなりの人がジムシャークのアパレルを着てトレーニングをしていました。




最近は日本のジムに行ってもお洒落なトレーニーの方が着ているのをよく見かけますね。イギリスでは、トレーニング以外にも日常のファッションとしてジムシャークのアパレルを取り入れている若者も多かったです。





ジムシャークのアパレルは元々は、ジムでワークアウトしている時に着る事が前提で作られていますが、近年の商品ラインナップを見るとスポーツカジュアル、アスレジャースタイル、といったファッションとしてストリートで着る人が増えています。

ジムシャークのアパレルは「ジムで鍛えた肉体を見せる」という事を前提に作られています。ですから、体のラインに綺麗にフィットするようなタイト感です。

そして、Tシャツは普通のTシャツよりも少し丈が長いですが、肩が広めでウエスト部は細くなっています。ジムシャークの女性アパレルでは、スパッツが人気の商品のようです。


現在、Gymshark(ジムシャーク)のインスタグラムページには140万人のフォロワーがいます。世界131カ国の顧客から支持されている超人気ブランドです。











Physiq Apparel(フィジークアパレル)



Physiq Apparel(フィジークアパレル)は2013年にロンドンで始ったフィットネス・ジムウェアブランドです。比較的に最近設立されたブランドですが、リリース直後から直ぐにイギリスの人気フィットネスブランドの一つになりました。

私もイギリスで滞在していた際に、フィジークアパレルの服を着た人たちをよく見かけました。現在ではイギリスのジムに行くと必ずといっていい程によく見かけるブランドになっています。





このフィジークアパレルが目指しているテーマは「リーズナブルな価格でハイクオリティーなスポーツウェア」という業界に中々ないニーズを提供しています。

一般的に、ナイキ、アンダーアーマーなどのブランドのアパレルは機能やデザイン性、ブランド価値を守る為に比較的高い価格帯の商品が多いです。


当初、Physiq ApparelはTシャツとタンクトップしか販売していなかったようですが、「ハイクオリティーフィットネスウェア」の需要を早いうちにキャッチし「品質のよい生地を使ってシームレス」のマッスルTシャツやトレーニング用のショーツを製造し発売を開始しました。

現在、Physiq Apparel(フィジークアパレル)はトレーニング用のアパレルだけではなく、カジュアルなアパレルウェアも販売しています。

商品の種類としては、カジュアルウェアのフーディー、ロングTシャツ、パンツも販売しており、洋服のフィットは「フィットネスしているトレーニーやボディービルダー向け」に作られたデザインになっています。








Live Fit apparel(リブフィットアパレル)


Live Fit apparel(リブフィットアパレル)
このLive Fit apparel(リブフィットアパレル)というブランドは、カンボジア系アメリカ人のランダル・ピッチというフィットネストレーナー・デザイナーによって作られたフィットネス・ジムウェアブランドです。

ライブフィットのアパレルはランダル・ピッチが大好きだったカルチャーの「スケートボード、サーフィング、ストリートスタイル」に影響されています。





アパレル以外にも、トレーニングギアや水着、バッグ、スケートボート、ウエストバッグ、キャップ、サンダル、サプリメント等、幅広い商品ラインナップが各国の店舗、オンラインで販売されています。

過去にフィジーク選手として活躍している、ジェレミーブエンディアをモデルとして起用したいた時期もあります。この頃から日本でも人気になり、リブフィットも日本人のトレーニーの間でも人気のフィットネスブランドになっています。

現在、リブフィットアパレルはアメリカを含め世界で人気フィットネスアパレルブランドの一つになりました。








Vanquish Fitness(ヴァンキッシュフィットネス)


Vanquish Fitness(ヴァンキッシュフィットネス)

このヴァンキッシュフィットネス(英語:Vanquish Fitness)というアパレルブランド会社は、2013年に設立された比較的新しいフィットネス・ジムウェアブランドの会社です。

このヴァンキッシュフィットネスもフィットネスアパレルのブランドが多いイギリスのロンドンが拠点になっています。ヴァンキッシュフィットネスの社長オリヴァー・マローニーは2013年に友人と共にストリート系フィットネスアパレルブランドの販売をスタートしました。

ヴァンキッシュフィットネスのグッツは主にオンラインショップで販売されています。アパレルのマーケティングは主にSNSで行われています。





デザインやフィット感はとてもよく、モデルになっている海外のボディービルダーやフィジーク選手をみると、アパレルのかっこよさがより際立ちますね。まさにボディーメイキングしているトレーニーの為に作られたブランドです。

Vanquish(ヴァンキッシュフィットネス)は、数多くの海外のボディービルダーやフィジーカーをスポンサーしています。例えば、シメオンパンダセルジ・コンスタンスや、ジェレミー・ブエンディアサディク・ハゾビックジェイソンポストンなどのフィジーカー、ボディビルダーがVanquish Fitnessのモデルを務めています。

最近の日本のトップフィジーク選手の中でもヴァンキッシュフィットネスのブランドアンバサダーになっている人がいるようです。日本のジムでもよく見かけるようになったフィットネスブランドです。









alphalete(アルファリート)


alphalete(アルファリート)
アルファリートというブランドはアメリカ人のユーチューバーのChristian Guzman氏によって設立されたフィットネス・ジムウェアブランドです。彼は大学生の頃にフィットネス関係の動画をユーチューブに投稿し始めました。

Christian Guzman氏のチャンネルが人気になった後に、彼はalphalete(アルファリート)というフィットネスアパレルブランドを作りました。





Alphaleteは世界中のフィットネスエキスポで紹介されていますし、世界中のフィットネスファン、トレーニーに人気があります。

ブランドのモデルに人気パワーリフターのRussel Orhii氏を起用しているので、パワーリフター系のトレーニーにも人気があるようです。

alphalete(アルファリート)のアパレルは質が高いというレビューが多いですが、その割りに値段がリーズナブルというレビューは多いです。実はアパレル以外にも、テキサス州のヒューストン市にAlphaleteのジムがあります。



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Our new men’s Aspire collection is now live. Link in bio 💪🏽🐺

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Ryderwear(ライダーウェア)


Ryderwear(ライダーウェア)
Ryderwear(ライダーウェア)というアパレル会社は2009年にオーストラリアで設立されたフィットネス・ジムウェアブランドです。このブランドはジムウェアとストリートウェアをリリースしています。

ライダーウェアのアパレルのフィットはアスリートの体に合わせて作られていますので、ボディーメイキングをしているトレーニーにはぴったりのサイズ感です。


created by Rinker
バルクデザイン




メンズとレディースのアパレルは勿論、このブランドの特徴的な商品として、オリジナルのスニーカーとリフティングシューズを販売しています。

多くのマッスルセレブがこのブランドのリフティングシューズを履いてトレーニングしています。また、プロテインシェーカーなどのアクセサリーや、サプリ(プリワークアウトとファットバーナー)も販売しています。

また、ボディービルダーとして有名なKai Greene(カイグリーン)とのコラボレーション商品もあります。








bodyengineers(ボディーエンジニア)


bodyengineers(ボディーエンジニア)
bodyengineers(ボディーエンジニア)というブランドは、2014年にオランダ人のTavi Castroという人物によって作れたフィットネス・ジムウェアブランドです。

オーナーのTavi Castroは元々は、フィットネスモデルをしながらエンジニアとして働いていました。その二つの興味を合わせて言葉から「BodyEngineers」というフィットネスブランドを作ったようです。





このブランドの洋服は全てヨーロッパ人のデザイナーによってデザインされています。また、できるだけ環境に優しいエコロジーな素材を使ってアパレルを作っています。例えば、変わった商品として「竹」を使った生地のアパレルがあります。

ボディーエンジニアでは、メンズとレディース向けのフィットネスウェアを出しています。多くのフィットネス・ジムウェアブランドはアパレル(Tシャツなど)しか作っていません。

しかし、ボディーエンジニアは、自社のオリジナルスニーカーも作っています。それ以外にも、オリジナルの靴下と下着まで作っている珍しいブランドです。








heraxhero(ヘラヒーロー)


heraxhero(ヘラヒーロー)
heraxhero(発音:ヘラ・ヒーロー)は2017年に設立されたフィットネス・ジムウェアブランドです。会社の設立者はChad Nutschというアメリカ人です。彼はアメリカのノースカロライナ州の出身です。

彼は元々不動産ビジネスの世界で成功した人物ですが、最近になってフィットネスブランドを作り、その際にミスター・オリンピア(フィジーク)で優勝したジェレミー・ブエンディアをモデルに起用して、彼をビジネスパートナーとして迎い入れました。







ジェレミー・ブエンディアはSNS上で、heraxheroの洋服を着て積極的にプロモーションしています。実はこのheraxhero(ヘラヒーロー)という名前はギリシャ語から来ています。「hera」は「女性のヒーロー」という意味になり、「hero」は当たり前ですが「(男性の)ヒーロー」という意味になります。

このブランドは男性のフィットネスウェアだけではなく、女性のフィットネスウェアも出しています。女性の洋服には「hera」というロゴが付いています。メンズの洋服には「hero」というロゴがプリントされています。

メンズウェアのサイズ感はヨーロッパ風のスリムフィットやテーパーフィットのパンツがメインになります。鍛え上げたトレーニーにフィットするデザインなので、体に自身のあるトレーニーならきっとかっこよく着こなせますね。




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ROGUE FITNESS(ローグフィットネス)


ROGUE FITNESS(ローグフィットネス)
トレーニング器具で有名なローグフィットネスは2007年にアメリカのオハイオ州で作られたフィットネスブランドです。

オーナーであるアメリカ人のビル・ヘニガーはローグフィットネスを設立する前に、クロスフィットジムを経営していました。

その際に自分のジム専用の設備を仕入れしようと思った時に中々思い通りの機材を見つける事が出来ませんでした。その事から彼は、自分でジム設備を販売する会社を作る事にしました。それがローグフィットネスの始まりです。





会社の設立当初は他の会社のグッズも販売していましたが、最終的には自分でジム設備やグッツを生産するようになり、オリジナル商品を販売するようになりました。

現在、ローグフィットネスは16,300 m2の広さを誇る工場で、一流のジム設備とアパレルを生産しています。そして、世界一のクロスフィットジムを供給する会社に成長しました。

ローグフィットネスは、フィットネスブランドというよりもさらに規模の大きいフィットネス設備の会社と呼んだ方が正しい言い方なのかもしれません。

ローグフィットネスは、様々なパワーリフターやストロングマンなどのアスリートをサポートしています。











BETTER BODIES(ベターボディーズ)


BETTER BODIES(ベターボディーズ)
フィットネス・ジムウェアブランドとして、今や世界で有名になったBETTER BODIES(ベターボディーズ)の起源は元々はニューヨークのジムでした。

Better Bodiesの元になるジムは1982年代に設立されました。このジムのオーナー(Brian Moss)はジムの受付でシンプルなロゴのTシャツを販売していました。

しかし、ジムにトレーニングにやってくる人達のためにTシャツの袖を切り取ってカスタムTシャツ・スリーブレスベストを作りました。その事がきっけとなりベターボディーズのアパレルが生まれました。





人気のきっかけとなったのは、当時のボディービル界のセレブ(ドリアン・イェーツなど)が着用したことです。彼らボディービルダーは、そのニューヨークのジムでよくトレーニングをしに来たようです。

その際に彼ら有名ボディービルダーは、特別なジムのTシャツをもらいました。彼らはボディービルの大会で、そのベターボディーズのロゴTシャツを着ました。

その宣伝のおかげもあり、多くのトレーニーの目に触れて、そのブランドのアパレルの価値が上がり欲しがる人が増えてアパレルブランドとして

ベターボディーズのモデルもフィットネス界で人気のマッスルセレブが沢山起用されています。現在では、トレーニングウェアというよりもファッション性の高いカジュアルなアパレル商品も多いです。