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トレーニング・筋トレ時にお勧めのボクサーパンツTOP5

トレーニング・筋トレの時にお勧めのボクサーパンツTOP6

機能性に優れたトレーニーにお勧めのボクサーパンツTOP5を徹底紹介


マサシ
マサシ
皆さんこんにちは。Masashiです。最近では、国内外含めてフィットネスウェアアパレルブランドに限らず、様々なアパレルブランドがお洒落なボクサーパンツ(ボクサーブリーフ)を出していますね。


そこで今回の記事では、トレーニングに向いているボクサーパンツの選び方フィットネス用・スポーツ用のおすすめのボクサーパンツを紹介したいと思います。

実は私も穿き心地が良くてカッコいいデザインのボクサーパンツが大好きです(笑)。ボクサーパンツは下着なので、普段はあまり一目に触れる事がありませんが。

しかし、大切な彼女とのデート時の勝負パンツ(笑)や、ポージングの練習中に上半身裸になった際、トレーニング中にもチラ見えする事もありますので、お洒落なトレーニーであれば必ずは拘っているグッツとも言えると思います。

しかし、いくらデザインがカッコいいボクサーだからといっても、買ってみるとフィットがいまいちだったり、素材も思っていたのと違った、トレーニング用として向いていないかったり、シーム(縫い目)がチクチクして着用時に落ち着かなかったり・・・。

何故かしっくりこないボクサーパンツもありました。また、一口にボクサーパンツと言っても、通常のタイプ、ローライズ、少し丈が長めのロングタイプ等の形の違いもあります。そして、形以外にも素材の種類も多いですね。



トレーニング用のボクサーパンツの選び方のポイント


トレーニング・筋トレの時にお勧めのボクサーパンツTOP6

皆さんもご存知のように、ボクサーパンツには、通常丈のボクサー、ローライズタイプ、ロングタイプのボクサーと3つの形があります。

ボクサーパンツの形は機能性というよりも、フィット感等により「個人の好み」によるところが大きいと思いますので、デザインは勿論のこと、基本的には穿き心地で選ぶべきだと思っています。

見た目は勿論、お洒落なボクサーパンツが良いと思いますが(笑)。速乾性やフィット、シーム(縫い目)の箇所、縫製の仕方などによってフィット感も変わってきます。

個人的にはトレーニング用としては「パンツのウエストバンド(ゴムバンド)が太いタイプ」、「速乾性のある生地」、「シームが少ない(立体成形等)」タイプのボクサーパンツが良いと思っています。

多くの方はボクサーパンツを選ぶ際に一目に触れることを考えてファッション性が高くデザインが良い物を選びがちだと思いますが、筋トレ用・スポーツ用と考えると、フィット以外にも「素材や形状」も大切だと思います。

ただ人によっては、パンツの形に関しては好みが違います。特にローライズは穿いた感じフィットがあまりしっくりこない、少しキツイな~という方もいると思います。

そういった事から、ローライズのボクサーパンツやロングタイプのボクサーパンツに関しては、穿き心地やフィット感も含めて完全な好みになってくると思います。

ブランドによってもシーム(縫い目)の違い、縫製の違いが多いので、その辺りも好みになってくると思います。




トレーニング用のボクサーパンツの素材選びのポイント


トレーニング・筋トレの時にお勧めのボクサーパンツTOP6

形状もさる事ながら、ボクサーパンツの素材には、綿やポリエステルが使われている事が一般的です。中にはシルク等の素材もありますが、これはトレーニングやスポーツ向けではありませんね。

トレーニングやスポーツ用のボクサーパンツとしては、汗を吸収してくれる速乾性に優れたものだったり、熱を逃してくれる通気性に優れたものがお勧めです。

通気性は綿が最も良いですが、汗で濡れてしまうと中々乾きづらいので、速乾性を重視する方はドライフィットやユニクロのエアリズムのような軽い化学繊維の素材がお勧めです。

トレーニーは運動中に沢山の汗をかくと思いますので、ナイロンやポリエステルなどの化学繊維の素材、それか綿と混合の素材を選ぶ事をお勧めします。

とにかく、ナイロンやポリエステル等の化学繊維の良い点は「通気性が良い」という点です。その為にパンツ内が蒸れづらく、パンツの生地が汗で濡れても速乾性があるので、サラっとした状態をキープしてくれます。




トレーニング用としてボクサーパンツのサイズの選び方


トレーニング・筋トレの時にお勧めのボクサーパンツTOP6

ファッション性が高いボクサーパンツを選ぶ際、やはり海外のブランドを選択肢に入れる方は多いと思います。

その際に注意したいのが「サイズ感」です。多くの海外ブランドのボクサーパンツは日本のサイズよりもワンサイズ大きめになっています。

海外ブランドのボクサーパンツを選ぶ際には、基本はウエストサイズで選ぶようにしましょう。勿論、脚をしっかりと鍛えているトレーニーの場合、四頭筋や大臀筋が発達している方も多いと思うので、完全にフィットするサイズを選ぶ事は難しいと思いますが、基本的にはウエストでサイズを選ぶようにしましょう。


ブランドによっては、パッケージに「アメリカサイズ、ヨーロッパサイズ、アジアサイズ」等と表記されていることもありますので、そちらも参考にしてサイズを選びましょう。

それでは、次にようやくお勧めのボクサーパンツのブランドを紹介していきたいと思います。




ジムシャークのボクサーパンツ



ジムシャーク(gymshark)のボクサーパンツ
ジムシャーク(gymshark)のボクサーパンツ

最近、海外のフィットネスアパレルブランドで飛ぶ鳥を落とす勢いのジムシャークですが、このブランドはボクサーパンツも作っています。

デザインもジムシャークらしくカッコ良いデザインのパンツです。フィットネスアパレルブランドのボクサーパンツというだけあって、フィット感、素材共に履き心地が良くお勧めです。

多くのユーザーから良いレビューが書かれていますので、個人的にも筋トレをしているトレーニーにはお勧め出来ます。この商品は2枚パックで販売されています。

素材は、コットンが「95%」、エラスタンというスパンデックス系の素材が「5%」入っていますので、通気性やフィット感はとくに良いと思います。










マイプロテインのボクサーパンツ


マイプロテインのボクサーパンツ
マイプロテインのボクサーパンツ

イギリスの大手サプリメント会社として有名なマイプロテイン(通称:マイプロ)は、特にホエイプロインに関しては日本で最も利用率の高いブランドだと思いますが、このブランドはアパレルも数多くリリースしています。

マイプロテインのTシャツやショーツ、タンクトップやスパッツも人気ですが、その商品ラインナップの中にボクサーパンツもあります。伸縮性のあるウェストバンドも太く、トレーニング中のずれを防ぎます。穿き心地もしっかりしています。

マイプロテインのクボクサーパンツは非常に柔らかいコットンの素材で作られています。フィット感はリラックスフィット。素材の内訳は、コットン「95%」、ポリウレタン「5%」となっています。

この商品は2枚パックで販売されています。人気の為に売り切れになる事が多いようです。タイミングによっては在庫が補充されている事もあるので、是非定期的にチェックされてみて下さい。









ナイキのボクサーパンツ


ナイキのボクサーパンツ
ナイキのボクサーパンツ

ナイキも近年になって他のスポーツブランド同様にランニングウェアや、トレーニング用のフィットネスウェア、そして、アンダーウェアにも力を入れています。以上の事から、スポーツ時に最適なボクサーパンツも作っています。

しかし、残念な事に日本国内のショップでは、ナイキのボクサーパンツは中々お目にかかる事はないので、基本的には海外のナイキから並行輸入されてきた商品が一般的なものになると思います。

ですので、サイズはUSサイズ、またはヨーロッパサイズになっています。ですから、冒頭でも触れたように国内ブランドのサイズ感よりもワンサイズ下げて購入する事をお勧めします。基本的にはウエストのサイズで選ぶようにしましょう。

素材の内訳は、ポリエステル「92%」、スパンデックス「8%」 ウエストバンド部: ポリエステル「74%」、ナイロン「18%」、スパンデックス「8%」となっています。こちらのモデルもフィットが良いというレビューが多いです。









リーボックのボクサーパンツ


リーボックのボクサーパンツ
リーボックのボクサーパンツ

近年、90sリバイバルの影響からポンプフューリーを復活させて、クロスフィットの人気共にフィットネスアパレルの世界でも人気のリーボック。ここ最近では、UFCのスポンサーとしても人気になり多くのトレーニーに支持されているブランドになりました。

そんなリーボックも、トレーニング用に適したボクサーパンツを作っています。こちらもウエストバンドが太くしっかり体にフィットしてくれ、吸汗速乾性がありフラットロック仕様になっていますので、運動中も快適な履き心地を保ってくれます。何よりも肌ざわりもよく快適な履き心地です。

リーボックのボクサーパンツも日本向けと海外製品の物がありますが、こちらも海外製の場合はサイズ選びに関して、ナイキや他のブランド同様にワンサイズ下げて選ぶようにしましょう。

こちらは2枚パックで、使用している素材としては、綿「70%」、ポリエステル「25%」、ポリウレタン「5%」となっています。











アンダーアーマーのボクサーパンツ(ボクサージョグ)


アンダーアーマーのボクサーパンツ(ボクサージョグ)
アンダーアーマーのボクサーパンツ(ボクサージョグ)
アンダーアーマーのボクサーパンツ(ボクサージョグ)

トレーニングウェアとして、アンダーアーマーのシャツやタンクトップ、ショーツ、シューズを使っているトレーニーの方は多いと思います。

個人的にアンダーアーマーの製品について感じる事として、ファッションよりのスポーツウェアブランドである、アディダスやナイキよりも機能性や生地の耐久性に優れていると感じる事が多いです。勿論、ナイキやアディダス等も商品ラインによって異なると思いますが。

そんなアンダーアーマーも、スポーツ・トレーニング向けのボクサーパンツとして「ボクサージョック」という商品を作っています。

このボクサーはトレーニーにとても人気があり、国内外の有名なフィットネスモデルやアスリートも使用している程、製品の質が高く、フィット感も抜群です。

特にこの商品の人気シリーズである「オリジナルシリーズ6インチボクサージョック」はアスリートからも絶大な支持を得ています。日本の有名芸能人の方も使っているんだとか。

このシリーズの素材感としては、ボクサーパンツというよりは、コンプレッションタイツのような素材感です。素材構成はポリエステル「90%」、ポリウレタン「10%」となっています。

他にも綿がメインの素材となった「チャージドコットン」というシリーズも販売されています。こちらは通常のボクサーパンツ同様に柔らかな履き心地で、スポーツ用というよりは普段使いといった感じの素材になっています。