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筋トレの効果が伸び悩んでいる人は必見:筋トレの効果を上げるコツとトレーニングのやり方

筋トレの効果を上げるコツとトレーニングのやり方

自宅トレーニングやジムトレーニングで筋トレの効果を上げるコツとトレーニングとの向き合い方



最近は自宅トレーニングよりもジムでのトレーニングがメインになってきています。ジムでのトレーニングの良い点はやっぱり・・・「周りの本気トレーニーとトレーニングのやり方や効果に関して情報交換を出来る事」につきますね^^ 

勿論、ジムにしかない効率的にターゲット筋肉を刺激出来るマシンの数々は頼もしいのですが、それよりも何よりもかっこいい体を作る為のモチベーション維持としてもいい刺激を周りから受けるので、ジム通いはトレーニーにとって良い効果をもたらす事が多いです^^


私は基本的にあんまり社交的な性格ではないのですが、そんな私でも三ヶ月~半年くらいジムでストイックにトレーニングしていると、自然に周りから声を掛けられるようになってきます^^


例えば、自分のトレーニングメニューについて色々と聞かれたり、相手が自分よりも上級者であればアドバイスされたり、同じくらいのレベルの人であれば、お互いのトレーニングについて情報交換出来るようになってきました。


また、一緒にベンチをやったり、フリーウエイトの際のトレーニングの補助をしたり、逆にやってもらったりと色々なつながりが自然と出来るもんです。こうなってくると、俄然トレーニングが楽しくなってくるんですよね。そもそも筋トレってストイックでつまらないでしょ(笑)。


ですから、何事も何かを続けて行く為の環境づくり、習慣化って大切なんですよね。


筋トレの効果を上げるコツとトレーニング法筋トレの効果を上げるコツとトレーニング法




ある日突然やってくる筋肉の成長の鈍化



しかし、そんなトレーニングライフもある程度、習慣化して慣れてくると筋肉の成長が伸び悩んでくる時期が訪れます。以前の同じメニュー、重量やレップ数でも翌日、全く筋肉痛にならない日ややってきます。


私もトレーニング初めた最初の数ヶ月は劇的に体の変化を感じました。そして数週間毎に扱う重量が変わっていきました。

見た目も変わって、扱う重量も重くなっていったので、とにかく充実感があったんですよね^^


ですが・・・そういった変化が段々と鈍くなってくるとトレーニングをやるのがなんとなく億劫になってきてしまうんですよね。そんな時期がありました。これはもしかすると筋トレをやっている人であれば、誰しもが経験することなのかもしれませんね。




フォームを変えたり、色々な重量やトレーニング法でいつもとは違った刺激を筋肉に与えていく



そういった際に私が取った作戦は、“トレーニングのフォームをもう一度見直す”という方法でした。扱う重量を重くするのではなく、重量はすぐに上げずに「トレーニングで刺激したいターゲットの筋肉を意識しながら出来るだけゆっくり動作を行う」この点とフォームの見直しに集中してトレーニングを行っていきました。(フォームについては鏡を見ながらチェックする事がおすすめです)


すると、どうなったかというと、次の日に物凄い筋肉痛がきたんですよね^^。以前と同じトレーニング種目、重量、レップ数でもまだまだ十分に筋肉を追い込めたんですね。

そしてさらに少し扱う重量をさげて、動作をスローにしながら、ゆ~っくりと筋肉に負荷をかけながら綺麗なフォームを意識してみるとさらにターゲット筋肉を追い込む事が出来たんです。


やっぱり重さだけを追い求めるとフォームもガタガタになって、本来追い込みたい部位とか違った部位を鍛えてしまいます。下手をすると間接に負担がかかって痛めてしまう事もあります。

ですから、私は定期的に自分が扱える最大のウエイトを扱う日と少し軽いウエイトを扱ってトレーニングする日を隔週交互に行っています。その方が違った刺激が筋肉にいっていい感じで筋肉痛が訪れます^^


私の周りのトレーニーに方も時々、軽いウエイトを使って筋肉を追い込むような日を作っているようですね^^

トレーニングをしている方で筋肉の成長がいちいま伸び悩んでいる方や是非ともフォームを見直したり、扱う重量を変えてみたりしながら、いつもとは違って刺激を筋肉に与えてみましょう^^