マッスルセレブ

ジェイソン・ポストン(Jason Poston)のトレーニング法と食生活、ライフストーリー

ジェイソン・ポストン(Jason Poston )のトレーニングメニューと食生活、彼のライフストーリーを紹介

IFBBフィジーク選手のジェイソン・ポストン(Jason Poston )のプロフィールと彼のトレーニングプログラムや食事内容を紹介



今回は日本でも知られつつある存在の海外の「マッスルセレブ」のプロフィールとライフストーリーを紹介したいと思います。しかし、こういった海外のフィットネスモデル(多くがフィジーク選手)の人気は凄いパワーを持っていますね。

とにかく皆さん、その鍛え上げられた肉体もさることながら、ルックスも非常にかっこいい人が多いです^^ 

皆さんは、ジェイソン・ポストンというアメリカ人のIFBBプロボディービルダー・フィットネスセレブをご存知でしょうか?


彼も色々なフィットネスメディアに登場しているので、その存在を知っている方も多いのではないかと思います。

今回はそんな、ジェイソン・ポストンのトレーニングプログラムや彼がフィットネス界に入ったストーリー、フィジーク選手になるまでのライフストーリーを紹介したいと思います。


個人的にもこういったプロボディービルダーやフィジーク選手のバックストーリーってとてもよいインスピレーションになる事が多いので、とても大好きです^^ 



ジェイソン・ポストン(Jason Poston )のトレーニングメニューと食生活、彼のライフストーリーを紹介ジェイソン・ポストン(Jason Poston )のトレーニングメニューと食生活を紹介

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ジェイソン・ポストンのフィジーク選手になるまでのライフストーリー



ジェイソン・ポストン(英語:Jason Poston)は1984年にテキサス州のグレイプヴァイン市に生まれました。彼は子供の頃からスポーツが大好きでした。

彼は学校の頃にバスケットボール、野球、アメフト、ホッケー・ボクシング、レスリングなど、色々なスポーツに興味を持ってやっていたようです。

そして、19歳の頃にジェイソンはウェイトトレーニングをし始めました。彼の大学の友達は本気でスポーツをやっていましたので、スポーツの為にウエイトトレーニングをしている友達が多かったそうです。


ジェイソンも大学の友達に負けたくないので、自分もウエイトとレーングについて真面目に勉強し、トレーニングは励んでいたようです。

彼の地元には昔活躍していたボディービルダーの元プロがいたので、彼らの体を見てジェイソンはインスピレーションをもらいました。

ジェイソンのフィットネス・ウエイトトレーニングの知識は全て独学で学んだようです。そして、彼はフィットネス雑誌を必ず毎日読んでいたようです。

そして、アーノルド・シュワルツェネッガーが書いた「The Encyclopedia of Bodybuilding」という本も参考にしていたようです。



>> The New Encyclopedia of Modern Bodybuilding: The Bible of Bodybuilding, Fully Updated and Revised


ジェイソンの人生は順調にいっていましたが、19歳の頃にとても酷い事件が起きました。ジェイソンは当時付き合っていた彼女がパーティーで他の男性と遊んでいるというニュースを聞きつけ、車に乗って彼女を探しに行きました。

しかし、ジェイソンはその時お酒を飲んでいました。そして、彼の車は運悪く警察に止められてしまい、結局彼は逮捕されてしまいました。その飲酒運転の事件によって、ジェイソンは40日間刑務所に入りました。

その経験によって、ジェイソンは「もっと良い人になる」という強い意志を持つようになったといいます。そして、刑務所に入ったというトラウマでジェイソンはもっと精神的に強い大人になりました。



しかし、またしてもジェイソン・ポストンに不運な出来事が起きます。2001年にジェイソンは普通にウエイトトレーニングを行い、規則正しい食生活を行っていましたが、ある週末に急に7キロくらい体重が落ちました。

彼は食生活を変えたり、サプリメントなどを飲んだりしてみましたが、やはり体重は減り続けました。ジェイソンは気になり医者に診てもらうことにしたのです。しかし、その医者ははっきりした原因がわからず薬だけを処方したようです。それを飲み続けても何も変わりませんでした。

結局、ジェイソンは違う医者に行き、最終的に自分が「1型糖尿病」になっている状態だという事が分かりました。そして、医者からインシュリンをもらい直ぐに具合がよくなりました。


ジェイソン・ポストンは2011年からフィジーク系の大会に参加しています。現在までに彼が成し遂げた最も大きな功績は2014年の「IFBB Europa Dallas」、2014の「IFBB New York Pro」、2014年の「IFBB Europa Phoenix」です。

ジェイソンは現在でもフィジーク大会に参加していますが、普段はフィットネスのパーソナルトレーナーとしても活躍しています。



ジェイソン・ポストンの肉体

  • 身長: 180cm
  • 体重: 83.9 – 88.5kg



ジェイソン・ポストンのトレーニングメニュー





ジェイソンは一週間に「6回」のウエイトトレーニングを行っています。彼は一般的に「夕方・夜」にジムでトレーニングを行います。そして、体の部位毎に分けて、それぞれ違う日に鍛えます。

例えば、「腕の日」、「脚の日」(脚は一週間2回鍛えるそうです)。大会の前には「脚の日」を減らして「胸の日」にしているようです。


彼は必ず同じメニューは繰り返しません。必ず毎回違うセット数と回数を行います。そして、コンパウンドとアイソレーションのバランスをよく変えてトレーニングしています。

また、多くのフィジーク選手同様に、ウエイトトレーニング以外にも有酸素運動もしっかりと行っています。一週間に3回のワークアウトの後に、必ず「15分」くらいのHIIT(例えば、ボクシング、縄跳び、坂に走る事など)を行っています。




ジェイソン・ポストンの食生活



ジェイソン・ポストンは1型糖尿病なので食生活に対して気をつけなければ危険です。彼は必ずカロリーを計算して、食べ物の重さを量って食事しています。

トレーニング中には、プロテインシェイクの中に炭水化物を入れているようです。そうすると血糖値のレベルをコントロールする事が出来ます。血糖値のレベルが上がりすぎたり、下がりすぎたりすると昏睡状態に陥る可能性があるようです。


糖尿病の影響によってジェイソンは普通のボディービルダーよりローカーボ(低炭水化物)の食生活を行っています。一日に「150g」以下の炭水化物の摂取に抑えています。そして彼は一日に7回くらい食事を食べています。

1回の食事に50gのたんぱく質、10g食物繊維、15~20gの脂肪を摂取しているようです。そして、トレーニング前には、「50gのたんぱく質」と「50gの炭水化物」を食べているようです。



ジェイソン・ポストンのSNS






>> Fitness RX For Men [US] July 2016