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スティーブクック(Steve Cook)のトレーニングメニューや食事内容、フィジーク選手としてのキャリアを紹介

ステーヴ・クック(Steve Cook)のトレーニングメニューや食事内容フィジーク選手としてのキャリアを紹介

ジムシャークのモデルで御馴染み スティーブクック(Steve Cook)とは?



今回の記事では、世界中のフィットネスファン、トレーニーに人気のアメリカ人のフィットネスモデル・フィジーク選手として活躍するスティーブクック(Steve Cook)のトレーニングメニューや、食事法や食事内容、彼のライフストーリーを紹介したいと思います。

フィットネスファンやウエイトトレーニングにハマッている方であれば、スティーブクック(Steve Cook)についてはご存知の方も多いと思います。


彼はプロのフィジーク選手なので、海外の有名フィジーク大会によく参加しています。そして、海外では主にフィットネスモデルとして知られています。

彼の体のバランスはとてもよく、ボディービルダーほど大き過ぎないので、彼の体に憧れている日本人のトレーニーにも彼のトレーニングメニューや食事内容については良いインスピレーションになると思います。





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スティーブクック(Steve Cook)のフィジーク選手になるまでのライフストーリー


スティーブクック(英語:Steve Cook)は、1984年にアメリカのアイダホ州(ボイス市)で生まれました。彼は7人兄弟です。

スティーヴ・クックの兄弟や父親はみんなスポーツやフィットネスに興味がありましたので、彼は若い頃から強い体を作っていました。

彼の父親はスポーツ関係の仕事をしていたので、スティーヴ・クックは小学生の頃から、よく父親と一緒にジムや陸上のトラックで運動をしていました。

そして、彼は10歳くらいの頃から軽いウェイトトレーニングをはじめました。その際に彼の父親はウエイトトレーニングの正しいフォームや姿勢を教えてくれたそうです。


スティーブは高校生の時アメフトに夢中になっていました。彼は父親に教えてもらったトレーニング法のお陰もあり、高校生でありながら既にかなりの肉体を持っていたようです。

そして、アメフトの才能を認められて大学に入学しました。そして、彼は大学で生物学と心理学を専攻していました。スティーヴはかなり若い時に結婚しましたが、残念ながら離婚してしまったようです。

その時のショックを忘れるために本格的にジムでウエイトトレーニングをスタートしました。そして、後にアイダホ州のローカルボディービルディング大会に出場する事になります。


そのローカル大会で優勝した後に、他の大会を探していたところ、彼はラスベガスで行われた「Muscle & Fitness Male Model Search Competition」という大会に出場し、ここで見事優勝を果たしました。

スティーブは2010年にBodybuilding.comというボディビルウェブサイトメディアが行った大会でも優勝しています。スティーブクックは現在、このウェブサイトのモデルとして働いています。

スティーブはプロボディービルダー選手なので、IFBBの大会に定期的に参加しています。




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スティーブクックの肉体

  • 身長: 183cm
  • 体重: 88.5 – 93.0kg



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スティーブクックの大会歴史

  • 2014 IFBB オリンピアウィークエンド 5位
  • 2014 IFBB ダラスプロ大会 1位
  • 2013 IFBB オリンピアウィークエンド 8位
  • 2012 IFBB ヒューストンプロ 1位
  • 2011 NPC ジュニアナショナル大会 1位
  • 2011 NPC ジュニアUSA大会 3位
  • 2011 NPC アイアンマンマガジンナチュラルボディビル大会 1位
  • 2010 Bodybuilding.com フィットボディー大会 1位



スティーブクックのトレーニングメニュー


スティーブクックのトレーニングメニューは「定期的によく変える」というトレーニング法をとっているようです。

例えば、「回数、スピード、セット数、重さ」などを常に変化させて、筋肉がいつも違う「ストレス」(=刺激)を感じる事を心がけているようです。

そして、その「様々なストレス」を筋肉に与えることによって筋肉が成長するという考え方があるようです。彼の場合は一般的に同じメニューを「2週間」ほどやり続け、その後はまた別のプログラムに変えます。

そして、彼はなんと「1週間に7回」ジムに通っているようです。つまり、毎日通っているんですね。

その中の「1日か2日は有酸素運動を行う日」としているようです。この辺りも他の海外のフィジーク選手と似ていますね。


月曜日のメニュー(胸、背中、腹筋)

  • インクラインベンチプレス 4セット8-15回
  • ワイドグリッププルアップ又はラテラルプルダウン 4セット10-15回
  • インクラインDBフライ 3セット10-15回
  • サポーテッドTバーロー 3セット10-15回
  • ベンチプレス 3セット8-12回
  • クロースグリップケーブルロー 3セット10-15回
  • ディップ又はデクラインハンマープレス 3セット限界まで
  • クロースグリッププルダウン 3セット限界まで
  • プルオーバー 3セット限界まで
  • ハンギングニーレイズ 3セット限界まで
  • ロープクランチ 3セット限界まで 
  • ブルームスティックツイスト 3セット限界まで
  • デクラインベンチレッグレイズ 3セット限界まで
  • スイスボールクランチ 3セット限界まで



火曜日のメニュー:肩、腕、カーフ

  • DB又はミリタリープレス 3セット8-10回
  • ラテラルDB又はケーブルレイズ 3セット8-12回
  • ベントオーバーDBラテラル又はペックデック 5セット10-15回
  • フロントレイズ 3セット10-15回
  • アプライトロー(ワイドグリップ) 3セット10-12回
  • スカルクラッシャー 3セット8-14回
  • バーベルカール 3セット8-12回
  • ウェイテッドディップ 3セット限界まで
  • インクラインDBカール 3セット8-12回
  • ロープエクステンション 3セット12-15回
  • コンセントレーテッドカール 3セット 10-15回
  • スタンディングカーフレイズ 3セット10-25回
  • シーテッドカーフレイズ 3セット10-15回
  • ドンキーマシン 3セット10-25回
  • リバースティブレイズ 3セット20-30回



水曜日のメニュー: 腿、ハムストリング、腹筋

  • スティッフレッグデッドリフト 3セット8-12回
  • スクワット 3セット12-20回
  • スタンディングレッグカール 3セット10-15回
  • レッグプレス(ゆっくり) 3セット10-15回
  • ライングレッグカール 5セット限界まで
  • レッグエクステンション 5セット限界まで
  • ハンギングニーレイズ 3セット限界まで
  • ロープクランチ 3セット限界まで
  • ブルームスティックツイスト 3セット限界まで
  • デクラインベンチレッグレイズ 3セット限界まで
  • スイスボールクランチ 3セット限界まで


木曜日のメニュー:有酸素運動


HIIT(高強度インターバルトレーニング)か、水泳を行う



金曜日のメニュー: 胸、背中、腹筋、有酸素運動

  • インクラインベンチプレス 4セット8-15回
  • ワイドグリッププルアップ又はラテラルプルダウン 4セット10-15回
  • インクラインDBフライ 3セット10-15回
  • サポーテッドTバーロー 3セット10-15回
  • ベンチプレス 3セット8-12回
  • クロースグリップケーブルロー 3セット10-15回
  • ディップ又はデクラインハマープレス 3セット限界まで
  • クロースグリッププルダウン 3セット限界まで
  • プルオーバー 3セット限界まで
  • ハンギングニーレイズ 3セット限界まで
  • ロープクランチ 3セット限界まで
  • ブルームスティックツイスト 3セット限界まで
  • デクラインベンチレッグレイズ 3セット限界まで
  • スイスボールクランチ 3セット限界まで


土曜日のメニュー: 肩、腕、カーフ

  • DB又はミリタリープレス 3セット8-12回
  • ラテラルDB又はケーブルレイズ 3セット8-12回
  • ベントオーバーDBラテラル又はペックデック5セット10-15回
  • フロントレイズ 3セット10-15回
  • アプライトロー(ワイドグリップ) 3セット10-12回
  • スカルクラッシャー 3セット8-14回
  • バーベルカール 3セット8-12回
  • ウェイテッドディップ 3セット限界まで
  • インクラインDBカール 3セット8-12回
  • ロープエクステンション 3セット12-15回
  • コンセントレーテッドカール 3セット 10-15回
  • スタンディングカーフレイズ 3セット10-25回
  • シーテッドカーフレイズ 3回10-25回
  • ドンキーマシーン 3回10-25回
  • リバースティブレイズ 3回20-30回


日曜日のメニュー:有酸素運動

  • HIIT(高強度インターバルトレーニング)



スティーブクックの食事内容や食生活


スティーブクックの食生活も結構厳しい内容になっています。大会のないシーズンは「炭水化物、乳製品、果物」などを食べていますが、大会やメディアの写真撮影が近付くと炭水化物を減らします。

彼は主に脂肪の少ない肉を食べるようにしています。例えば、七面鳥、鶏肉、魚などを食材の中心にしているようです。そして、毎日食べ物の量を計測してカロリーを計算しています。

彼が摂取しているサプリメントは「ホウェイプロテイン、クレアチン、カゼイン、BCAA、マルチビタミン」がメインのようです。そして、スティーブクックは1日に6回の食事を取っています。

  • 食事1: 卵の白身8個、卵2個、1カップほうれん草とピーマン(オムレッツを作ります) 40グラムのオーツブラン(シナモンをかける)
  • 食事2: 白い魚、1カップ緑色野菜、サツマイモ(又は玄米)
  • 食事3: ホエイプロテイン、鶏肉、1カップ緑色野菜、サツマイモ(又は玄米)
  • 食事4: プロテインシェーク、チーズ、りんご、アーモンド
  • 食事5: ステーキ、緑色野菜、ライスケーキ
  • 食事6: 七面鳥のひき肉(又は魚)、オーリブオイル(又はフラックスオイル)、緑色野菜



スティーブクックのソーシャルメディア


スティーヴ・クックは主にフィットネスモデルとして活躍していますのでSNSを非常によく使っています。



そして、スティーブクックはこのサイトでも以前に紹介した「Gym Shark(ジムシャーク)」というフィットネスブランドのモデルとしても活躍しています。


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