ブランド

ストロングリフトウエア(Strong Lift wear)オーストラリア生まれのフィットネスアパレルブランド

ストロングリフトウエア とは?

ストロングリフトウエア(Strong Lift wear)ブランドストーリー・コンセプト


マサシ
マサシ
皆さんこんにちは。今回の記事では、知る人ぞ知るといったオーストラリア生まれのフィットネスアパレルブランド「ストロングリフトウエア(Strong Lift wear)」のサイズ感やフィット感、ブランドの特徴、ブランドコンセプト、このブランドが出来るまでのブランドストーリーを紹介したいと思います。

日本でも、最近のフィットネスブームやアスレジャーファッションのブームによって、フィットネスウェアを日常生活の中で取り入れるようなファッションスタイルが注目されていますね。

その中でも特に、イギリスのフィットネスアパレルブランドの影響力は強く、ジムシャークヴァンキッシュフィットネスをはじめとする人気ブランドが注目を集めています。

今回紹介するのは、オーストラリアはメルボルンで誕生したフィットネスアパレルブランドのストロングリフトウエア(Strong Lift wear)というブランドです。

このブランドの日本での認知度あまりないと思いますが、最近になって私は某筋トレユーチューバーの方が着用しているのをみましたので、少しづつ日本のフィットネス界にも広まってきたのかもしれませんね。

実はストロングリフトウエアは、海外のフィットネスカルチャーの中では、かなり前から人気があったブランドです。あのフィットネスモデル兼ユーチューバーとしても有名なカラム・ヴォン・モガー(Calum von Moger)も着用しているという事で海外では割とメジャーなブランドです。

まずは、ストロングリフトウエアがどのように出来上がったのか? どんな特徴があるブランドなのかを紹介していきたいと思います。





ストロングリフトウエアとはどんなブランド?


ストロングリフトウエア(Strong Lift wear)オーストラリア生まれのフィットネスアパレルブランド

Strong Lift Wear(ストロングリフトウエア)はオーストラリアのメルボルンで生まれたフィットネスアパレルブランドです。この会社は2012年の10月にAndrew Colemanというオーストラリア人によって設立されました。

オーストラリアのメルボルン市といえば、歴史的な建物や文化が残っているカルチャー的にも魅力溢れる街で、若者のストリートアートカルチャーや音楽、スポーツも盛んな都市です。

オーストラリアで最も人気のあるスポーツである、クリケットも盛んな都市です。テニスの世界的な大会やマラソン等の大会も開催される都市です。

そんなメルボルンでAndrew Coleman氏は、2004年にSwinburne University of Technologyという大学を卒業し、その後は働きながら自身の趣味であるウエイトトレーニングをやり続けていました。

そんなライフスタイルをしている際に、ある日彼が気がついたのは「ジムに来ているトレーニーはお洒落なアパレルを着ていない」という事でした。

その当時は今のようなフィットネスアパレルのブームが起こる前の話なので、そういったお洒落なジムウェアは全くと言っていい程、オーストラリアにはなかったようです。

そんなことから、彼は自分が好きなストリート系のアパレルをカスタムして、自分専用のユニークなジムウェアを作りました。

Colemanは仕事が終わった後にジムウェア用のアパレルの型紙(パターン)を作ったり、自身でデザインをしたアパレルが作れる工場を探しまわりました。その努力の結果が身を結び「Strong Lift Wear」というフィットネスアパレルブランドが誕生しました。




ストロングリフトウエアのアパレルの特徴は?


ストロングリフトウエア(Strong Lift wear)について

このアパレルの特徴としては、既に出来上がった既製品(中国などの)のパターンを使ったウェアでアパレルを作っているわけではありません。

ストロングリフトウエアのブランドの全てのアイテムは、全て一から制作されています。

実はこれはアパレルの業界では珍しい制作のされ方だと思います。一般的に多くのアパレルブランドは既製品の洋服パターンを使ってデザイン・制作している会社が多いです。


しかし、ストロングリフトウエアのアパレルはトレーニーの体にフィットするアパレルを作るために一からしっかりとデザインされています。

このブランドが出来てから、人気が出るまでの成長度はとても早かったようです。現在、ストロングリフトウエアは世界中のファンにハイクオリティーのジムウェアを提供しています。

現在はこのブランド専用に二つの倉庫があるほど人気があるブランドに成長しています。そして、ストロングリフトウエアは他のフィットネスブランドと比較すると圧倒的にアパレルの種類やグッツ等の商品数が多いです。

また、フィットネスブランドとして珍しくシューズ類も作っています。このブランドのシューズはトレーニング向けなので、ジムでのワークアウト時にお勧めされています。形的にはレスリングシューズ、リフティングシューズに似ています。





そして、メンズウェアだけではなく、リフティングベルトやキャップ、スポーツブラやレギンスなどのレディースのウェアも展開しています。


ストロングリフトウエアのアパレルの特徴は

ストロングリフトウエアのデザインの特徴としては、オーストラリアのメルボルンのブランドらしく明るいカラーや、個性的なパターン(模様)が施されたデザインです。

フィット感や形は鍛え上げられたトレーニー(フィジーク選手やボディビルダー系)向けのフィット感と、メンズのウェアはハードなデザインが特徴です。

このブランドのアパレルの購入者のレビューも評価も高く、特に生地の質がしっかりしている、トレーニング向けに着用しても耐久性があるといった意見も目にします。





ストロングリフトウエアのブランドコレクションビデオ


ストロングリフトウエアのユーチューブチャンネルを見るとわかりますが、モデルはジムでワークアウトしているようなボディービルダー系の男性、フィットネスモデルの女性もコンテスト出場レベルの人たちが多いですね。









ストロングリフトウエアのフィットネスモデルは誰?


ストロングリフトウエアのフィットネスモデルは誰?

このブランドの公式サイトには、正式なスポンサーシップを結んでいるブランドアンバサダーやアスリートの情報はありませんでしたが、サイトのモデルやSNSを見る限り、以下のフィットネスモデルとタイアップしています。

ストロングリフトウエアのフィットネスモデルは誰

まずは、オーストラリア出身の有名フィットネスモデル、カラム・ヴォン・モガー(Calum von Moger)、Eddy Active、kwame duahなど、SNSでは有名なフィットネスモデルたちをブランドアイコンとして起用しています。

彼らストロングリフトウエアのモデル達が登場するトレーニングモチベーションビデオもありましたので紹介します。















ストロングリフトウエアのサイズ感は素材感は?


ストロングリフトウエアのサイズ感は素材感は?

ストロングリフトウエアのアパレルは、例えばイギリスのフィットネス系アパレル、ヨーロッパのフィットネスアパレルブランドのものと比べるとやや大きめだと思います。

そして、トレーニーの中でも主にボディビルダーやフィジーク競技をしているような体格の人にはしっくりくるような形かと思いますので、全体的にはアメリカのフィットネスブランドのフィット感やサイズ感に近いです。

商品紹介ページに登場するモデルの体格の多くが身長「175~180cm」、体重「78~90kg」で「M~Lサイズ」を着用という感じになっていますので、比較的大きめです。

以上の事からサイズ感としては、日本のサイズよりもワンサイズくらい大きいので、Tシャツや上着は日本でMサイズを着ている人はストロングリフトウエアでは、Sサイズか、もしかすると人によってXSでも問題ないと思います。

最新作のアパレルでは、体のラインがしっかりと強調されるようなテーパードフィットが多くなっていますので、物によってはサイズ感は変わってくるのではないかと思いますが、基本はワンサイズダウンで良いと思います。

しかし、ジョガーや長袖のシャツ、パーカー等に関して言うと、丈は基本的が欧米人向けに作られているので、日本人からすると若干長めだと思います。サイトにはサイジングの情報も紹介されていますので、是非参考になさって下さい。

ストロングリフトウエアは、生地も丈夫なものが多いので、フリーウエイト中心のがっつり系のワークアウトをされている方にもトレーニング中のアパレルとしてお勧めだと思いました。




ストロングリフトウエアのサイズ感は何処で買える? 通販は?




ストロングリフトウエアには、残念ながら実際の店舗・路面店はありません。主な購入先としては、ストロングリフトウエア公式サイトやフィットネスウェアのセレクトショップ、アマゾンや楽天の並行輸入品のみになります。

現在では、オーストラリアやアメリカ、ヨーロッパのみがメインの展開になっていますが、公式サイトには日本円の表示もありますので、今後は日本での展開も考えられていると思います。