グッツ

初心者がジムで筋トレする際に使いたいグッズTOP5

ジムでトレーニングする際に必須のグッズ5つを紹介



ジムで本格的に筋トレをはじめるようになると、色々なグッツが欲しくなってくる方も多いと思います。特に見た目のファッション的な部分について拘りたくなる方は多いでしょう。

しかし、ジムでのトレーニングで最も大切な目標は「理想的な体を手に入れる」という事だと思います。勿論、ボディーメイク以外にも、アスリートが身体能力をアップさせる為にコーディネーショントレーニングを行ったりする事や、健康の為に有酸素運動をするという方もいらっしゃると思います。



ですが、そういった場合でもある程度、ジムでウエイトトレーニングをする場合には、これから紹介するグッツは持っておいた方がより効率的で効果的なトレーニングをする事が出来るようになります。

以下の紹介するグッツは私自身、トレーニングを始めてから10年近く経ちますが、今でもジムでの毎回のトレーニングで必ず持って必需品といっても良いくらいのトレーニンググッツになります。

まだ、以下のトレーニングギア、グッツを持っていないという方は是非、使ってみて下さい。きっと今まで以上にトレーニングで追い込めるようになってくるはずです!







大幹を固める為に必須の「トレーニングベルト」



トレーニングの中でも特に「BIG3」に力を入れている人には「トレーニングベルト」は必須のグッツです。これがあるのとないのとでは、扱える重量が違ってくる事、そして怪我の予防にもなります。

トレーニングベルトを使えば、腹圧を上手にかける事が出来て「体幹をしっかりと固める」という事が出来ます。体幹部を強く固める事によってウエイトを持った時により安定性が増します。そうする事によって、自分の体重以上の重たい重量を扱っても適切なフォームでトレーニングをする事が出来るようになります。

特にトレーニングベルトの効果を感じるトレーニング種目しては、スクワットやデッドリフトの際に最も感じるはずです。

この2つの種目は特に体幹部を強く固める必要がある種目なので、怪我の予防、ワークアウトの効果を最大限に引き出す為にもトレーニングベルトをするようにしましょう。

トレーニングベルトには様々なタイプ、素材の違いがあります。一般的にはトレーニングの用途によって使い分けされています。



レザー製のトレーニングベルト



ウエイトトレーニングで使うトレーニングベルトとしては、最も使いやすい一般的なトレーニングベルトです。日本ではゴールドジム製のレザーベルトが人気ですね。

レザー製でもメーカーによって厚みが違いますので、それによってサポート力も異なります。トレーニング初心者の方はこのベルトを使っておけば、数年間は壊れずにずっと使えると思います。

レザー製のトレーニングベルトの良い点は「素材が硬くとても丈夫」という点です。大切に使えば、それこそ10年以上持つような品ですね。私もかれこれ、レザー製のトレーニングベルトを使って5年以上経ちますが、一向に壊れる気配がありません。





ナイロン製のトレーニングベルト




ナイロン製というと初心者によさそうなトレーニングベルトというイメージがありますが、意外にも中級者以上のトレーニーに好まれているように思います。

特にお腹周りの締め付けがレザーよりもソフトなので、ボディービルダー以外にも、ウエイトリフティングの選手も練習中に使っているようです。

私も胸のトレーニングの日に使う事がありますが、ナイロン製のトレーニングベルトは着脱が簡単なので、インターバルの際には直ぐにはずせるという点はとても便利です。

また、増量中、減量中に伴いウエイトのサイズが変更しても、ナイロンのマジックテープ(ベルクロ)で締め付けを行うので、フレキシブルにベルトのサイズ変更が出来ます。これはナイロン製のトレーニングベルトの優れた点ですね。





パワーリフティング系のトレーニングに使うレバーアクションベルト





一般的なボディーメイクを行っているトレーニーには、正直あまり必要ないと思いますが、BIG3でより高重量を扱っていきたいという方にはお勧め出来ます。

しかし、このレバーアクションベルトはとても硬いですし、自分の体に馴染むまでに時間がかかります。このタイプのベルトはパワーリフターに好まれているというだけあって、体幹部を強く固める際に最も協力にサポートしてくれます。

また、レバーによるウエイトの締め付け、金具を外す事によってサイズ変更が可能なので、そういった点は優れています。




プレス系の種目で手首のサポート「リストラップ」




これは一般的なトレーニーの方に最もお勧めしたいトレーニングギアです。特にベンチプレス、ダンベルプレス、ショルダープレス等の「プレス系の種目」を行う際につけておきたいギアです。

リストラップをする事によって、得られる最も大きな利点としては「手首の保護」になりますが、手首をがっちり固めると「ウエイトを持った際の安定性が増す」という事から、より高重量に挑戦する事が出来ます。リストラップはブランドよって製品のクオリティー、耐久性がかなり違います。

私が個人的にお勧めするブランドは、日本、海外のトレーニーの間で人気のアメリカのブランド「シークのリストラップ」です。このブランドのリストストラップは本体の素材の耐久性、マジックテープ部の耐久性もとても強いです。

他には、SBDのリストラップやローグのリストラップも丈夫でお勧め出来ます。










プル系(引く系の動作)の種目に使いたい「パワーグリップ」、「トレーニンググローブ」、「リフティングストラップ」





背中のトレーニングをしていると握力が限界に達して中々追い込めないというトレーニーもいると思います。そんな際に役に立つのが、パワーグリップやリフティングストラップといったトレーニングギアです。

リフティングストラップやパワーグリップがあれば「握力を補助する」事が可能になるので、たとえ握力が限界に達した際にもバーベル、ダンベルを握っている事が出来るので、徹底的に背中の大きな筋肉群をオールアウトする事が出来ます。

実は体操選手も鉄棒のトレーニングをする際にリフティングストラップを練習で使っているのをみたことがありますので、プロのアスリートでも長時間のトレーニングでは「握力が限界に達する」という理由から、リフティングストラップを使っている人もいます。

しかし、ウエイトトレーニングの中で握力をつけて「前腕も同時に太くしたい」という方はわざとこういったトレーニングギアを使わない人もいるので、人によっては付けない日を設けているトレーニーもいますね。

特に背中のトレーニングの中でもデットリフトでは時々つけないでトレーニングすると良いと言っている人もいます。しかし、特にこういった理由が無い限りは通常のトレーニングでは使った方が良いと思います。









サプリメント補給にシェイカー・ブレンダーボトル




ジムでトレーニングをする際にプレワークアウトドリンク、BCAAを飲みながら、トレーニングを行う人も多いと思います。そういった方にお勧めなのが「ブレンダーボトル(シェイカー)」です。これがあれば、トレーニング後のプロテインの補給も簡単に出来るのでジムでトレーニングするトレーニーは必ず持っておきたいグッツですね。

ゴールドジム辺りにいくとトレーニーの間で人気があるのは「Blender Bottle(ブレンダーボトル)」あたりですね。これはシェイカーの中に上手に粉末を混ぜることが出来るボールが入っています。これを使えば、普通に振って粉末状のサプリを混ぜるよりも、綺麗にかつ早く混ぜる事が出来ます。

シェイカーは色々なブランドから出ていますが、デザインや容量は色々なものが出ています。中にはびっくりするくらい巨大な1ガロンサイズのシェイカーも出ています。






ジムサック




ジムでは、種目によって色々なマシンやエリアに移動していくことになると思いますが、その際に何かトレーニングギアを入れておくバッグを持っていくと便利です。

特にリストストラップやパワーグリップ、ブレンダーボトルが入るようなある程度の大きさで、軽い素材が使いやすいです。素材としては撥水加工、抗菌加工がされている生地がお勧めです。




上記以外にも持っておくと便利なグッツ



上記のグッツ以外にも、あると便利なのが、インターバルを図るストップウォッチ、スクワットの際に深くしゃがむ事が出来るようになるヒールが上がったスクワットシューズ、デットリフトの際にお勧めのリフティングシューズ、コーディネーショントレーニング、クロスフィットのトレーニングをする際にグリップが強い専用のシューズなども持っていると便利です。