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ローリーウィンクラーのトレーニングメニュー、食事内容は? 驚異的な腕周りのサイズは?

ローリーウィンクラー(Roelly Winklaar)がボディビルダーとして成功するまでのライフストーリーを徹底解説


マサシ
マサシ
皆さんこんにちは。Masashiです。今回の記事では、日本にでも人気の高いボディビルダー「ローリーウィンクラー(Roelly Winklaar)」のトレーニングメニュー、食事、彼がボディビルダーとして成功するまでのライフストーリーを紹介してみたいと思います。


ローリーウィンクラーが日本で人気がある理由の一つに過去に日本のフィットネスイベントでゲストポーズを行って事が大きいと思います。

また、彼のチャーミングな性格やキャラクターも世界中のボディビルファンから愛されている理由の一つだと思います。

彼の肉体は何処をとっても素晴らしいのですが、特に目立つ筋肉の部位としては何と言ってもその「腕のサイズ」なのではないかと思います。

後ほど詳しくまとめますが、ローリーウィンクラーの腕周りは「61センチ」もあります! 写真や動画を見ただけでもその腕の太さがわかるくらい異常なサイズ感です(笑)。

そんなローリーウィンクラー(Roelly Winklaar)ですが、彼は今のような肉体、そしてライフスタイルはどのように出来上がってきたのでしょうか? ローリーウィンクラーのボディビル人生を徹底分析します。





ローリーウィンクラー(Roelly Winklaar)がボディビルダーになった訳



ローリーウィンクラー(Roelly Winklaar)の本名は「Egberton Rulove Etienne-Winklaar」と言います。この「Roelly」というニックネームはミドルネームの「Rulove」から来ています。彼は1977年3月26日にキュラソー島(カリブ海にあるオランダの植民地)で生まれました。

悲しい事に彼がちょうど4歳の頃にお父さんはバイクの事故で亡くなりました。その後、母親はローリーを連れてオランダに移りました。彼は5歳から成人するまでの間、オランダのAlmereという町で暮らしていました。

彼は若い頃からボディビルに興味がありましたが、2004年までは趣味としてアマチュアでボディビルを楽しんでいました。しかし、2004年にあるとても酷い交通事故に巻き込まれました。

その事故によってローリーウィンクラーは生死をさまようような体験をしましたが、奇跡的に生還する事が出来ました。

彼はその酷い体験によって「生きている間に素晴らしい事がやりたい」と思うようになり、兼ねてから考えていた「プロボディービルダー」を目指すようになりました。

実はローリーウィンクラー(Roelly Winklaar)本格的なボディビルダーになる前の5年間は基本一人でトレーニングを行っていました。しかし、徐々に彼は自分にはコーチが必要だと感じるようになりました。

その頃に、彼は元女性ボディービルダーのSybilという女性と出会いました。そして、彼女は彼のコーチになりました。Sybilのニックネームは「Grandma」(おばあちゃん)と言われていますが、オランダでは最もリスペクトされているボディビルのコーチです。

ローリーウィンクラーは色々なアマチュアのボディビル大会で優勝しましたが、プロになったのは2009年のNPC Arnold Amateur Championshipsでした。

プロカードをもらった後に、色々なプロフェショナルボディビルの大会に参加しました。その後、2010年のIFBB New York Pro大会で見事優勝を果たしました。





ローリーウィンクラーの身長や体重、腕のサイズは?


ローリーウィンクラーのトレーニングメニュー、食事、ライフストーリー
皆さんも気になると思います。ローリーウィンクラーの筋肉の実際のサイズはどうなっているのでしょうか。以下にまとめました。

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  • 生年月日:1977年3月26日(2019年現在41歳)
  • 身長:168cm
  • オフシーズンの体重:150kg
  • 体重:135kg
  • 腕:61cm
  • 太股:71cm
  • ウエスト:89cm
  • ふくらはぎ:51cm
  • 首:48cm


ローリーウィンクラーの大会歴




ローリーウィンクラーが過去に出場したボディビルの大会の結果は以下のような成績になっています。


  • 2019 IFBB Arnold Classic Ohio – 5位
  • 2018 IFBB EVLs Prague Pro – 1位
  • 2018 IFBB Mr. Olympia – 3位
  • 2018 IFBB Arnold Classic Australia – 1位
  • 2018 IFBB Arnold Classic Ohio – 4位
  • 2017 IFBB EVLs Prague Pro – 1位
  • 2017 IFBB Mr. Olympia – 6位
  • 2017 IFBB Arnold Classic Europe – 4位
  • 2016 IFBB Mr. Olympia – 6位
  • 2015 IFBB Arnold Sports Festival – 6位
  • 2015 IFBB Arnold Classic Australia – 6位
  • 2015 IFBB Mr. Olympia – 7位
  • 2015 IFBB Arnold Classic Europe – 5位
  • 2015 IFBB EVLs Prague Pro – 6位
  • 2015 IFBB Nordic Pro – 2位
  • 2014 IFBB Wings of Strength Chicago Pro – 1位
  • 2014 IFBB Mr. Olympia – 12位
  • 2014 IFBB Arnold Classic Europe – 5位
  • 2014 IFBB Dubai Pro – 3位
  • 2014 IFBB EVLs Prague Pro – 4位
  • 2014 IFBB San Marino Pro – 4位
  • 2014 IFBB Nordic Pro – 1位
  • 2013 IFBB Chicago Pro – 1位
  • 2013 IFBB Mr. Olympia – 7位
  • 2013 IFBB Arnold Classic Europe – 6位
  • 2012 IFBB Mr. Olympia – 12位
  • 2012 IFBB Sheru Classic Asian Grand Prix Pro – 4位
  • 2012 IFBB British Grand Prix – 6位
  • 2012 IFBB Prague Pro Championship – 8位
  • 2012 IFBB Tampa Bay Pro – 4位
  • 2012 IFBB Arnold Classic Europe – 3位
  • 2012 IFBB Europa Super Show – 4位
  • 2011 IFBB Arnold Classic – 8位
  • 2011 IFBB British Grand Prix – 2位
  • 2011 IFBB Mr. Europe Grand Prix – 2位
  • 2011 IFBB FIBO Power Pro Germany – 3位
  • 2011 IFBB New York Pro – 9位
  • 2010 IFBB Arnold Classic – 7位
  • 2010 IFBB Australian Pro Grand Prix – 3位
  • 2010 IFBB Mr. Olympia – 14位
  • 2010 IFBB New York Pro – 1位
  • 2009 NPC Arnold Amateur – 1位






ローリーウィンクラーのトレーニングメニュー


それでは、彼のトレーニング内容について気になる方は多いと思います。

彼のようなエリートボディビルダーとなれば色々なトレーニングプランを考えてメニューをこなしていると思います。

今回紹介するローリーウィンクラーのトレーニングメニューはあるボディビル記事で紹介されていた彼が行う一般的なトレーニングメニューの一例です。トレーニング内容は以下のような構成になっています。


肩のトレーニング

  • シーテッドダンベルプレス:4セット(15レップ)
  • オルタナティブダンベルフロントレイズ:4セット(15レップ)
  • シーテッドダンベルサイドラテラルレイズ:4セット(15レップ)
  • ケーブルリアラテラルレイズ:4セット(15レップ)
  • イージーバーアップライトロウ:4セット(15レップ)


胸のトレーニング

  • デクラインベンチプレス:6セット(15,8, 12, 6, 10, 5レップ)
  • ダンベルフライ:6セット(15,8, 12, 6, 10, 5レップ)
  • インクラインダンベルプレス:6セット(15,8, 12, 6, 10, 5レップ)
  • マシンチェストプレス:6セット(15,8, 12, 6, 10, 5レップ)
  • マシンフロントプレス:6セット(15,8, 12, 6, 10, 5レップ)


脚のトレーニング

  • フレンチプレス:4セット(15レップ)
  • ダンベルトライセップス・キックバック:4セット(15レップ)
  • プッシュダウン:4セット(15レップ)
  • バーベルカール:5セット(15レップ)
  • ダンベルカール:5セット(15レップ)
  • プリチャーカール:5セット(15レップ)


腕のトレーニング

  • スティフレッグデッドリフト:4セット(8レップ)
  • ライングレッグカール:4セット(8レップ)
  • スタンディングレッグカール:4セット(8レップ)
  • バーベルスクワット:4セット(8レップ)
  • レッグエクステンション:4セット(8レップ)
  • ハックスクワット:4セット(8レップ)
  • シーテッドカーフレイズ:4セット(8レップ)
  • スタンディングカーフレイズ:4セット(8レップ)


ローリーウィンクラーの食事内容・食生活

  • 食事1:プロテインシェイク、オートミール75g、ナッツ
  • 食事2:卵の白身10個、ジャガイモ2個、ブロッコリー
  • 食事3:魚300g、白飯、緑色の野菜
  • 食事4:シェイク
  • 食事5:鶏肉200g、緑色野菜
  • 食事6:プロテインシェイク、オートミール75g、バナナ



ローリーウィンクラーのSNSや公式サイト





ローリーウィンクラーをスポンサーしている会社


ローリーウィンクラーは「Yamamoto Nutrition」という企業と、レスリング・トレーニングシューズで人気の「ryderwear(ライダーウェア)」という会社にスポンサーされています。